勝利: 九州学院|九州学院 × 聖光学院
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 九州学院(熊本) ○ | 3 | 3 |
| 白 聖光学院(福島) | 1 | 1 |
先鋒 近本 × 戸田
実況:男子団体準決勝、明豊の吉﨑と東福岡の橋本の先鋒戦です。
解説:注目の一戦となりました。
実況:試合が動いたのは橋本です。鋭い胴が決まりました。
解説:しっかりと胴を捉えましたね。
実況:赤の吉﨑には反則が1回記録されています。
実況:試合時間4分0秒。一本勝で東福岡の橋本が勝ちました。
解説:橋本がチームに1勝をもたらしました。
両選手へ
吉﨑選手、橋本選手、激しい戦いをありがとうございました。
両者の全力のぶつかり合いに、心から拍手を送ります。
次鋒 河野 × 齋藤
実況:男子団体準決勝、明豊の野中、東福岡の楠。次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:先に動いたのは白の楠、面が決まりました。
解説:鋭い打ち込みでしたね。
実況:さらに楠が面を決め、2本目が動きました。
解説:連続して面を捉えました。
実況:白には反則が1回記録されています。
実況:3分19秒、東福岡の楠が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい打ち合いを見せた野中選手、素晴らしい戦いでした。
面を連取した楠選手、見事な攻めでした。
中堅 山元 × 阿部
実況:男子団体準決勝、明豊の伊藤と東福岡の中島の中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。
解説:最後まで攻め合った結果、引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで激しく攻め合った伊藤選手、素晴らしい戦いでした。
互いに譲らなかった中島選手、その気迫に拍手を送ります。
副将 大平 × 田山
実況:男子団体準決勝、明豊の矢野と東福岡の北原による副将戦です。
解説:注目の一戦となりました。
実況:北原が小手を決め、1本先取します。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:さらに北原が小手を決め、2本目を奪いました。
解説:2本とも小手で、一気に突き放しましたね。
実況:3分22秒、東福岡の北原が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい攻防を見せた矢野選手、素晴らしい戦いでした。
2本を奪った北原選手、見事な打ち込みでした。
大将 森 × 木戸
実況:男子団体準決勝、明豊の鶴と東福岡の橋本による大将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った鶴選手、素晴らしい戦いでした。
互いに譲らなかった橋本選手、見事な闘志でした。
結果
実況:男子団体準決勝、明豊対東福岡。先鋒、明豊の吉﨑に対し東福岡の橋本が胴で一本勝ちました。
解説:幸先の良いスタートとなりましたね。
実況:次鋒は明豊の野中に対し、東福岡の楠が面、面で勝ちました。
解説:確実に本数を重ねました。
実況:中堅、明豊の伊藤と東福岡の中島は引き分けです。
解説:互いに譲らぬ展開でした。
実況:副将、明豊の矢野に対し東福岡の北原が小手、小手で勝ちました。
解説:ここで勝ち星を広げました。
実況:大将、明豊の鶴と東福岡の橋本は引き分け。勝者数0対3で東福岡が勝ちました。
解説:東福岡が勝ち星を許さない戦いでした。
両校と全選手へ
全力を尽くした明豊と東福岡の全選手に拍手を送ります。
互いに激しくぶつかり合った両校の戦いぶりに敬意を表します。
九州学院
- 正式名称
- 九州学院高等学校
- 読み
- きゅうしゅうがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
- 所在地
- 熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
- 沿革
- 1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
- 校訓・理念
- 校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
- 学科
- 普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
- 剣道部
- 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない
聖光学院
- 正式名称
- 聖光学院高等学校
- 読み
- せいこうがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人聖光学院が設置
- 所在地
- 福島県伊達市六角3(第一校舎)、福島県伊達郡桑折町大字成田字土井ノ内10(第二校舎)
- 沿革
- 1962年(昭和37年)に聖光学院工業高等学校として創立。1977年(昭和52年)に聖光学院高等学校へ改称した。
- 校訓・理念
- 校訓「神と共に働く人に」。校名の『聖光』はマタイによる福音書第5章14節「あなたがたは、世の光である」に由来し、キリスト教主義に基づく教育を行う。高校3年間が人生を決める3年間だとする独自の教育理念「80/3mind」を掲げる。
- 学科
- 普通科、工学科
- 剣道部
- 学校の強化指定部。2024年の第71回インターハイ男子団体で第3位。同大会で戸田皇聖が男子優秀選手、第34回全国高等学校剣道選抜大会で渡部楓が男子優秀選手に選出されている。今大会は男子団体と男子個人に福島県代表として出場し、男子個人は工藤煌大選手(2年・三段)と齋藤正真選手(2年・二段)。
- 備考
- 神奈川県横浜市の聖光学院中学校・高等学校とは別の学校。硬式野球部が甲子園常連校として知られる