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女子団体 1回戦 第7試合

勝利: 明豊|明豊 × 金沢

📅 2024年8月3日〜6日 📍 レゾナック武道スポーツセンター

対戦

学校勝者数取得本数
明豊(大分) ○33
金沢(石川)00

先鋒 山本 × 尾蔵(花)

赤 山本 一本勝/赤面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、久御山対淑徳巣鴨の先鋒戦。赤は久御山の紀田、白は淑徳巣鴨の北川です。

解説:注目しましょう。

実況:試合開始から4分0秒、白の北川が面を決めました。

解説:見事な面でしたね。

実況:一本勝で淑徳巣鴨の北川が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい攻防を見せた紀田選手、北川選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。

素晴らしい試合をありがとうございました。

次鋒 矢野 × 髙平

赤 矢野 一本勝/赤面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、久御山対淑徳巣鴨。次鋒戦は赤の山根、白の福田です。

解説:両者が激しく攻め合う展開となりました。

実況:先に動いたのは白の福田、胴が決まり1本先取です。

解説:しかし赤の山根も、面を決めて1本を取り戻しました。

実況:2本以上が動く打ち合いとなり、4分0秒を戦い抜きました。

解説:最後まで攻め合い、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

山根選手、福田選手、互いに譲らぬ熱い戦いぶりでした。

両者の全力の打ち合いに、大きな拍手を送ります。

中堅 中元 × 尾蔵(笑)

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、久御山の中堅・松尾と淑徳巣鴨の佐藤の対戦です。

解説:注目される中堅戦、どのような展開になるでしょうか。

実況:試合開始後、白の佐藤が面を決めました。

解説:しっかりと面を捉えましたね。

実況:試合時間は4分0秒。一本勝で淑徳巣鴨の佐藤が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しくぶつかり合った松尾選手、佐藤選手。

二人の素晴らしい戦いぶりに拍手を送ります。

副将 大前 × 亀井

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、久御山の日下対淑徳巣鴨の杉本。副将戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:試合開始。白の杉本が面を決めた!

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で淑徳巣鴨の杉本が勝ちました。

解説:杉本がチームに1勝をもたらしました。

両選手へ

日下選手、杉本選手、互いに全力でぶつかり合った熱い戦いでした。

両者の勇姿に、心からの拍手を送ります。

大将 東 × 藤本

赤 東 一本勝/赤小手/4分0秒

実況:女子団体1回戦、久御山・松尾と淑徳巣鴨・三浦の大将戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:松尾が面を決め、1本先制します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:さらに松尾が小手を決め、2本目を奪いました。

解説:2本以上が動く激しい打ち合いとなりましたね。

実況:3分52秒、久御山の松尾が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

松尾選手、三浦選手、お二人とも素晴らしい戦いぶりでした。

互いに全力でぶつかり合った熱い試合に拍手を送ります。

結果

実況:女子団体1回戦、赤の久御山、白の淑徳巣鴨。久御山は紀田、山根、松尾、日下、松尾。

解説:淑徳巣鴨は北川、福田、佐藤、杉本、三浦の構成です。

実況:先鋒戦、白の北川が面で一本。北川が勝ちました。

解説:鋭い面打ちでしたね。

実況:次鋒戦、山根と福田は引き分けです。

解説:両者譲らず、引き分けとなりました。

実況:中堅戦、白の佐藤が面で一本。佐藤が勝ちました。

解説:ここも面で一本を奪いました。

実況:副将戦、白の杉本が面で一本。杉本が勝ちました。

解説:淑徳巣鴨が快調に一本を重ねます。

実況:大将戦、赤の松尾が面、小手の順で勝ちました。

解説:松尾が二本を奪い、勝ちました。

実況:勝者数は久御山1、淑徳巣鴨3。本数は久御山3本、淑徳巣鴨4本。

解説:淑徳巣鴨が勝ちました。

両校と全選手へ

久御山と淑徳巣鴨、互いに全力で戦った全選手に拍手を。

激しい打突を繰り出した両校の勇姿に、心からの敬意を。

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝

金沢

正式名称
金沢高等学校
読み
かなざわ
設置区分
私立(男女共学)。学校法人金沢高等学校が設置
所在地
石川県金沢市泉本町三丁目111番
沿革
1928年(昭和3年)3月、石川県で初の私立中学校として開校。1948年の学制改革で高等学校となり、1958年に男女共学化した。
校訓・理念
校訓「質実剛健」
学科
普通科(Sコース・特進コース・進学コース。スポーツコースは2022年度より募集停止)
剣道部
女子剣道部は武道場「養心館」を拠点に活動。活動時間は平日16:00〜19:00、土日祝9:00〜12:00で週1日の休養日を設ける。顧問は藤田裕佳氏・中村愛佳氏。「剣道を通しての人間形成を目的とし、『日本一』を目標に活動」を掲げる。令和8年度の石川県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(尾蔵花選手・3年・三段)でインターハイ出場。全国大会での団体成績は公開情報では確認できなかった。学校としては第54代横綱・輪島大士を輩出し、硬式野球部が選抜大会9回出場、男子バスケットボール部がウインターカップ15回出場などの実績を持つ。
備考
石川県立金沢桜丘・金沢錦丘などの県立校とは別の私立校
出典: 第71回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗