勝利: 中村学園女子|中村学園女子 × 高山西
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 中村学園女子(福岡) ○ | 2 | 3 |
| 白 高山西(岐阜) | 1 | 2 |
先鋒 川田 × 多和田
実況:女子団体1回戦、中村学園の下池と鈴鹿の駒田の先鋒戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った下池選手、素晴らしい戦いでした。
互角に渡り合った駒田選手、その気迫に拍手を送ります。
次鋒 萩原 × 清水
実況:女子団体1回戦、中村学園の中家対鈴鹿の荻須。次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:中家が小手を決めました!1本。
解説:鋭い打ち込みでしたね。
実況:さらに中家、再び小手を決めました!2本。
解説:2本以上が動いた、激しい打ち合いとなりました。
実況:3分17秒、赤の中家が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
中家選手、見事な小手打ちでした!
荻須選手、最後まで戦い抜く姿に感銘を受けました!
中堅 吉松 × 鳥山
実況:女子団体1回戦、中村学園の稲富と鈴鹿の田中の中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:赤の稲富に反則が1回記録されましたが、激しい攻め合いが続いたまま4分が経過しました。
解説:最後まで攻め合い、両者ともに有効打突はありませんでした。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
激しく攻め合った稲富選手、田中選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。
互いに譲らなかった稲富選手と田中選手、素晴らしい試合でした。
副将 福岡 × 石原
実況:女子団体1回戦、中村学園の木原と鈴鹿の喜多による副将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:赤の木原に反則が1回記録されましたが、戦いはそのまま時間切れです。
解説:最後まで攻め合った結果、4分0秒を戦い抜き引き分けとなりました。
両選手へ
木原選手、喜多選手、互いに譲らぬ激しい攻防に拍手を送ります。
最後まで戦い抜いた両者の勇姿に、心からの敬意を表します。
大将 橋本 × 小山
実況:女子団体1回戦、中村学園の牛嶋と鈴鹿の濱﨑による大将戦です。
解説:赤の牛嶋、白の濱﨑。注目される大将同士の対戦となりました。
実況:試合開始から時間が経過し、白の濱﨑が小手を決めました。
解説:鋭い打突でしたね。これで濱﨑が1本を先取しました。
実況:試合時間4分0秒、一本勝で白の濱﨑が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
牛嶋選手、濱﨑選手、激しい戦いを繰り広げた両者に拍手を送ります。
互いに全力で打ち合った素晴らしい試合でした。
結果
実況:女子団体1回戦、中村学園対鈴鹿。先鋒の下池と駒田は引き分けです。
解説:拮抗した立ち上がりとなりました。
実況:次鋒戦、赤の中家が小手、さらに小手で勝ちました。
解説:二本の打突を決めましたね。
実況:中堅の稲富と田中、そして副将の木原と喜多も、ともに引き分けです。
解説:5対戦中3が引き分けという、非常に激しい展開です。
実況:最後に大将戦。白の濱﨑が小手で一本勝ちました。
解説:鈴鹿の濱﨑が決めました。
実況:勝者数は両校1勝ずつ。取得本数は中村学園2本、鈴鹿1本。
実況:中村学園が勝ちました。
解説:荻須を含む鈴鹿の戦いも、牛嶋ら中村学園の戦いも白熱していました。
両校と全選手へ
中村学園と鈴鹿、互いに譲らぬ攻防を見せた全選手に拍手を送ります。
両校の誇りをかけた、熱い戦いぶりに敬意を表します。
中村学園女子
- 正式名称
- 中村学園女子高等学校(2026年4月の男女共学化に伴い中村学園高等学校へ改称)
- 設置区分
- 私立(学校法人中村学園)
- 所在地
- 〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校が開校。1974年に「中村学園建学の精神」が成文化された。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年4月、男女共学化に伴い校名から「女子」を外し中村学園高等学校へ改称した。
- 校訓・理念
- 建学の精神「人間教育を根幹とし、日本に生きるものとしての自覚の下、『至誠・感恩・結実』を体現した知徳円満な人格の育成を目指す」/校訓「至誠・感恩・結実」
- 学科
- 全日制課程 普通科
- 剣道部
- 女子剣道部。全国高校総体 女子団体で2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年に優勝(計8回)。女子個人でも2002・2003年 大里文野、2017・2018年 妹尾舞香、2023年 門田理佳、2024年 橋本陽菜が優勝。全国高校剣道選抜大会 女子団体は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝。玉竜旗は女子で計11回優勝。※学校記事は玉竜旗を2020・2021年も優勝と記すが、同大会はコロナ禍で中止のため採用していない
高山西
- 正式名称
- 高山西高等学校
- 読み
- たかやまにし
- 設置区分
- 私立(男女共学)
- 所在地
- 岐阜県高山市下林町353
- 沿革
- 1962年8月創立。
- 校訓・理念
- 校訓は「誠実 健康 良識 努力 協和」。学校スローガンは「文武両道の進学校として生徒の『夢かなえる』を全力で応援します!」
- 学科
- 普通科(特別進学コースⅠ・Ⅱ、蛍雪コース)
- 剣道部
- 顧問は前川矩英、副顧問は木伏智仁、コーチは前川綾。高山西高校格技場で平日は放課後から18時45分まで、土日祝は半日練習または遠征を行う。目標は男子「全国制覇」、女子「日本一」。「心が乱れるということは、生活が乱れている」という考えのもと、挨拶や整理整頓など日常生活の基本を重視する。主な実績は全国高校総体の男子団体・男子個人ベスト16、女子団体ベスト16・女子個人ベスト8、東海高校総体で男子団体準優勝・女子は団体および個人優勝。男子団体は2011年にインターハイ初出場。
- 備考
- 今大会は女子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場