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女子団体 1回戦 第5試合

勝利: 明石|樟南 × 明石

📅 2023年8月3日〜6日 📍 よつ葉アリーナ十勝

対戦

学校勝者数取得本数
樟南(鹿児島)13
明石(兵庫) ○24

先鋒 杉田 × 宮本

引き分け/白面・赤胴/4分0秒

実況:女子団体1回戦、大社の齋藤と金沢の尾蔵の先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:最後まで攻め合い、4分0秒を戦い抜きました。

解説:両者ともに有効打突はなく、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った齋藤選手、尾蔵選手、両者に拍手を。

互いの意地がぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

次鋒 川﨑 × 小林

白 小林 勝ち/白面・白面/1分17秒

実況:女子団体1回戦、大社対金沢の次鋒戦。赤は大社の松浦、白は金沢の東です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った松浦選手、素晴らしい戦いでした。

東選手も互角の攻防を見せ、見事な立ち回りでした。

中堅 里 × 山口

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、大社の中堅・原と金沢の島野による一戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続きます。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った原選手、島野選手、両者の戦いぶりに拍手を。

互いに譲らぬ姿勢を見せた原選手と島野選手に、熱いエールを。

副将 平山 × 南

赤 平山 勝ち/赤面・赤面/3分55秒

実況:女子団体1回戦、大社対金沢の副将戦。赤は大社の槇尾、白は金沢の今村です。

解説:互いに隙を見せず、非常に激しい攻防が続いていますね。

実況:4分0秒を戦い抜きましたが、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合い、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った槇尾選手、今村選手。

二人の妥協のない戦いぶりに拍手を送ります。

大将 盛迫 × 土井

白 土井 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、大社の大将・小村と金沢の中農の対戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:先に白の中農が小手を決め、1本を先取します。

解説:ここから赤の小村が追い上げます。

実況:小村が胴を決めて同点、さらに面を捉え、2本連続で奪いました。

解説:短い時間で激しく本数が動いた打ち合いでしたね。

実況:試合時間は1分30秒。赤の小村が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい打ち合いを見せた小村選手、中農選手、両者とも見事な戦いでした。

全力を尽くした二人の勇姿に、大きな拍手を送ります。

結果

実況:女子団体1回戦、大社対金沢。先鋒の齋藤と尾蔵は引き分けです。

解説:次鋒の松浦と東、中堅の原と島野も、互いに譲らず引き分けとなりました。

実況:副将の槇尾と今村までもが引き分け。5対戦中4が引き分けという拮抗した展開です。

解説:金沢は勝ち星を許しませんでしたが、大将戦で決着がつきます。

実況:大将の小村が小手、胴、面。大社が勝ちました。

解説:勝者数1対0、取得本数2対1で大社が勝ち上がります。

実況:最後まで戦い抜いた大将の中農と小村、両者に拍手を送りましょう。

両校と全選手へ

大社と金沢、互いに譲らぬ激闘を繰り広げた全選手に敬意を表します。

どちらも素晴らしい戦いぶりでした。さらなる飛躍を期待しています。

樟南

正式名称
樟南高等学校
読み
しょうなん
設置区分
私立(学校法人時任学園)
所在地
鹿児島県鹿児島市武岡1丁目120番1号
沿革
1883年に安藤令三郎が「博約義塾」を創立。1916年に博約鉄道学校、1925年に鹿児島鉄道学校、1950年の学制改革で鹿児島鉄道高等学校、1960年に鹿児島商工高等学校と改称し、1994年に現在の樟南高等学校となった。
校訓・理念
校訓は「進取・友愛・誠実」
学科
普通科(文理・英数・未来創造コース)、商業科(資格キャリア・特進ビジネスコース)、工業科(機械工学・電気工学・自動車工学コース)
剣道部
鹿児島商工時代の1979年、第26回インターハイ男子団体で優勝。1982年の第29回大会では第3位。学校公式サイトでは男子剣道部は「県内屈指の強豪」と紹介され、スローガンは「己に克つ!」、インターハイ制覇を目標に掲げる。女子剣道部は2025年3月の全国高校選抜大会で優勝し、鹿児島県勢初の日本一と報じられた(猪俣征子監督)。今大会は男子団体・女子団体の2区分に出場。
備考
神奈川県の湘南高校とは無関係。読みは「しょうなん」だが漢字は「樟南」

明石

正式名称
兵庫県立明石高等学校
設置区分
公立(兵庫県)
所在地
〒673-8585 兵庫県明石市荷山町1774
沿革
1923年(大正12)、明石市立明石中学校として設立。1928年に県へ移管され兵庫県立明石中学校と改称した。1948年の学制改革により兵庫県立明石高等学校となり男女共学化。1983年に美術科を設置し、2024年にSTEAM探究の学科・課程を設置した。
校訓・理念
校訓「自治・共同・創造」。建学の精神は易経に由来する「自彊不息」。
学科
全日制課程 普通科・美術科(2024年に普通科STEAM探究科を設置)
剣道部
2025年8月の第72回全国高等学校剣道大会(全国高校総体)女子個人に和田奈槻(3年)が出場し、4回戦(ベスト16)まで進出。2025年の兵庫県インターハイ予選 女子個人では和田奈槻が優勝(決勝で加古川東の選手に延長の末勝利)。2007年には女子が全国総体個人の部に2年連続で出場した。
出典: 第70回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗