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男子団体 決勝 第1試合

勝利: 磐田東|磐田東 × 明豊

📅 2025年8月7日〜10日 📍 広島県立総合体育館

対戦

学校勝者数取得本数
磐田東(静岡) ○35
明豊(大分)24

先鋒 松木 × 武蔵

白 武蔵 勝ち/白小手・白面/2分24秒/反則 白1

実況:男子団体決勝、日章学園の小澤と東福岡の橋本の先鋒戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始直後、白の橋本が小手を決めました。

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:続いて白の橋本が胴をもぎ取ります。

解説:短時間で2本を連取しました。

実況:0分38秒という早い決着となりました。

解説:橋本が圧倒的な攻めで勝ちました。

実況:東福岡の橋本がチームに1勝をもたらします。

両選手へ

小澤選手、橋本選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

両者の気迫あふれる打ち合いに、心から拍手を送ります。

次鋒 増尾 × 宮川

赤 増尾 一本勝/赤小手/4分0秒

実況:男子団体決勝、日章学園対東福岡。次鋒戦、赤の太田、白の楠。

解説:白の楠に反則が1回記録されています。

実況:楠が小手を決めた!

解説:一本が決まりました。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で東福岡の楠が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

太田選手、楠選手、両者の激しい戦いぶりに拍手を送ります。

互いに全力を尽くした素晴らしい試合でした。

中堅 寺田 × 山﨑

白 山﨑 勝ち/白小手・白胴/0分23秒

実況:男子団体決勝、日章学園の大熊と東福岡の中島の中堅戦です。

解説:両者が激しく攻め合う展開となっています。

実況:赤の大熊が面を決めて1本先取しました。

解説:しかし、白の中島も面を決め、1本対1本となります。

実況:赤には反則が1回記録されています。

解説:2本以上が動く激しい打ち合いが続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った大熊選手、中島選手。

二人の素晴らしい戦いぶりに拍手を送ります。

副将 石田 × 田口

赤 石田 勝ち/赤面・赤小手/0分30秒/反則 白1

実況:男子団体決勝、日章学園の宮﨑と東福岡の北原による副将戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:先に動いたのは白、東福岡の北原。面が決まり1本先取します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:しかし赤の宮﨑が面を返し、すぐに1本対1の同点となります。

解説:激しい打ち合いが展開しています。

実況:均衡を破ったのは北原。小手を決めて勝ちを決めました。

解説:3分38秒の激闘でした。

実況:北原が勝ち、東福岡に1勝をもたらしました。

両選手へ

互いに譲らぬ攻防を見せた宮﨑選手と北原選手。

両者の気迫あふれる戦いぶりに、心からの拍手を送ります。

大将 藤雄 × 髙松

赤 藤雄 勝ち/赤面・赤小手/2分31秒

実況:男子団体決勝、大将戦です。赤は日章学園の倉部、白は東福岡の橋本。

解説:注目される大将戦となりました。

実況:試合が始まりました。白の橋本が面を決めました。

解説:しっかりと面を捉えましたね。

実況:赤の倉部には反則が1回記録されています。

実況:4分0秒、一本勝で白の橋本が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激闘を繰り広げた倉部選手、橋本選手。

二人の真っ向からぶつかり合った戦いぶりに拍手を送ります。

結果

実況:男子団体決勝、日章学園と東福岡の対戦です。

解説:日章学園は小澤、太田、大熊、宮﨑、倉部の構成です。

実況:先鋒戦、東福岡の橋本が小手、胴で勝ちました。

解説:次鋒戦は東福岡の楠が小手で一本勝ちです。

実況:中堅の大熊と中島は引き分けとなりました。

解説:副将戦は東福岡の北原が面、面、小手で勝ちました。

実況:大将戦、東福岡の橋本が面で一本勝ちです。

解説:勝者数0対4、取得本数2対7となりました。

実況:東福岡が勝ちました。

両校と全選手へ

日章学園と東福岡、互いに全力でぶつかり合った全選手に拍手を。

激闘を繰り広げた両校の勇姿に、心からの敬意を表します。

磐田東

正式名称
磐田東高等学校(磐田東中学校・高等学校)
読み
いわたひがし
設置区分
私立(男女共学)。1984年から男子生徒を受け入れる併設型中高一貫校
所在地
静岡県磐田市見付180-5
沿革
1959年に高等学校が開校。2003年に中学校が開校し、中高一貫教育を行う。
校訓・理念
校訓は「中庸の道」。中国古典『中庸』に由来し、「中」は正しく偏らないこと、「庸」は常に変わらないことを意味する
学科
普通科(特別選抜コース・総合進学コース・未来探求コース)
剣道部
2025年の第72回全国高等学校剣道大会(広島)で男子団体を制し、同校初のインターハイ優勝を果たした。今大会は男子団体には出場しておらず、静岡県の男子団体代表は浜名。Notionの校別ページによれば静岡県予選決勝で浜名に敗れたためで、今大会は女子団体・男子個人(冨樫遵乃介選手)・女子個人(田中萌心選手)に出場する。学校としてはサッカーの名門でもあり、伊藤洋輝選手(FCバイエルン・ミュンヘン)らを輩出している。
備考
前回大会の男子団体優勝校だが、今大会は女子団体と男女個人での出場

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第72回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗