koukousoutai.bougu-kensen.com — インターハイ剣道の組合せと熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳がお届け
女子団体 1回戦 第3試合

勝利: 島原|本庄第一 × 島原

📅 2024年8月3日〜6日 📍 レゾナック武道スポーツセンター

対戦

学校勝者数取得本数
本庄第一(埼玉)11
島原(長崎)11

勝者数・取得本数が並び、代表戦で決着しました。

先鋒 松村 × 山田

白 山田 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、五泉の成海と高千穂の林による先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:成海に反則が1回記録されましたが、両者は最後まで攻め合いました。

解説:4分0秒を戦い抜き、どちらも有効打突はありませんでした。

実況:この試合は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った成海選手、林選手、両者の健闘を讃えます。

互いに譲らぬ戦いを見せた成海選手と林選手に拍手を送ります。

次鋒 吉橋 × 中山

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 白1

実況:女子団体1回戦、五泉の穴沢と高千穂の増田による次鋒戦です。

解説:両者が激しく攻め合う展開となりました。

実況:穴沢が面を決め、1本先制します。

解説:しかし、すぐに増田が面を決め、同点に追いつきました。

実況:白の増田には反則が1回記録されています。

解説:2本以上が動く激しい打ち合いとなりました。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。

両選手へ

最後まで攻め抜いた穴沢選手、素晴らしい戦いでした。

互角に渡り合った増田選手、その気迫に拍手を送ります。

中堅 山田 × 時村

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、五泉の山田対高千穂の重永、中堅戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:試合開始、白の重永が小手を決めました。

解説:しっかりと捉えた一本です。

実況:4分0秒、一本勝で高千穂の重永が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

全力を尽くした山田選手、素晴らしい攻めを見せた重永選手。

両者の熱い戦いぶりに拍手を送ります。

副将 白井 × 北山

赤 白井 一本勝/赤面/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、五泉の穴沢と高千穂の天堀による副将戦です。

解説:互いに間合いを測り合っています。

実況:おっと、白の天堀が決めた!小手です!

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:試合時間4分0秒、一本勝で高千穂の天堀が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい攻防を見せた穴沢選手、素晴らしい戦いでした。

見事な一本を決めた天堀選手、おめでとうございます。

大将 中村 × 松﨑

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、五泉対高千穂の大将戦です。赤は上村、白は石原。

解説:大将戦、どのような展開になるか注目しましょう。

実況:赤の上村が面を決めた!

解説:見事な面でしたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で赤の上村が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい攻防を見せた上村選手、石原選手。

両者の全力の戦いぶりに、心から拍手を送ります。

代表戦 中村 × 北山

白 北山 一本勝/白小手/0分56秒

結果

実況:女子団体1回戦、赤の五泉と白の高千穂の対戦です。

解説:五泉は成海、穴沢、山田、穴沢、上村。高千穂は林、増田、重永、天堀、石原です。

実況:先鋒、成海と林は引き分け。次鋒、穴沢と増田も引き分けとなりました。

解説:中堅、白の重永が小手で一本を取り、勝ちました。

実況:続く副将戦、白の天堀が小手で一本を取り、勝ちました。

解説:大将戦、赤の上村が面で一本を取り、勝ちました。

実況:勝者数は五泉が1、高千穂が2。取得本数は五泉が2本、高千穂が3本です。

実況:この試合は高千穂が勝ちました。

両校と全選手へ

五泉と高千穂、互いに全力で打ち合った全選手に拍手を送ります。

両校の誇りをかけた熱い戦いぶりに、心からの敬意を表します。

本庄第一

正式名称
本庄第一高等学校
読み
ほんじょうだいいち
設置区分
私立(中高一貫サイトを持つ本庄第一中学校・高等学校)
所在地
埼玉県本庄市
沿革
1925年創立。
学科
普通科
剣道部
剣道部は1989年創部、1998年に全国大会初出場。2012年3月27日の第21回全国高等学校剣道選抜大会で男子団体優勝(平成23年度)。2017年の第64回全国高等学校剣道大会(インターハイ)男子団体で第3位。部のスローガンは「一心不乱」、相川浩一監督は「攻めながら我慢する粘り強い試合運び」「相打ちをいかにものにするかにこだわる」と語る。学校公式サイトの部紹介は「剣道を通じて何を学ぶか」を掲げ、土日や長期休業には全国各地への遠征を行う。近年は第30回・第31回の全国高等学校剣道選抜大会に団体出場。今大会は男子個人に酒井新太選手(3年・三段)・長岡律生選手(2年・二段)が出場する。
備考
略称は「本庄一」「本一」。埼玉県立本庄高等学校とは別の学校

島原

正式名称
長崎県立島原高等学校
読み
しまばら
設置区分
長崎県立(男女共学)
所在地
長崎県島原市城内二丁目1130番地
沿革
1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
校訓・理念
校訓「文武両道」
学科
全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
剣道部
2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
備考
今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第71回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗