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女子団体 1回戦 第1試合

勝利: 東奥義塾|清明学院 × 東奥義塾

📅 2024年8月3日〜6日 📍 レゾナック武道スポーツセンター

対戦

学校勝者数取得本数
清明学院(大阪)12
東奥義塾(青森) ○48

先鋒 谷口 × 濱﨑

白 濱﨑 勝ち/白小手・白胴/1分43秒

実況:女子団体1回戦、白百合学園の緒方と東海大札幌の島宗の先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。

実況:最後まで攻め合い、4分0秒を戦い抜きました。結果は引き分けです。

両選手へ

激しく攻め合った緒方選手、島宗選手、両者の勇姿に拍手を送ります。

互いに譲らなかった素晴らしい戦いぶりでした。

次鋒 十河 × 久保

赤 十河 勝ち/白小手・赤胴・赤面/1分29秒

実況:女子団体1回戦、白百合学園の増田と東海大札幌の中里による次鋒戦です。

解説:注目しましょう。

実況:中里が面を決めた!1本先取です。

解説:白がリードしました。

実況:白に反則が1回記録されています。

実況:試合時間4分0秒、一本勝で中里が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

増田選手、中里選手、互いに全力で打ち合った素晴らしい戦いでした。

両者のひたむきな姿勢に拍手を送ります。

中堅 橘 × 小林

白 小林 勝ち/白面・白面/3分48秒

実況:女子団体1回戦、白百合学園の石河と東海大札幌の髙橋による中堅戦です。

解説:互いに隙を見せない攻防が続いており、有効打突が出ません。

実況:両者が最後まで攻め合い、4分0秒を戦い抜きました。

解説:どちらも有効打突はなく、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

石河選手、髙橋選手、最後まで攻め抜いた激しい戦いぶりに拍手!

互いに譲らなかった二人の誇り高き激突に、心からの敬意を!

副将 清水 × 阿部

白 阿部 勝ち/白小手・白面/3分48秒

実況:女子団体1回戦、白百合学園の武田と東海大札幌の加藤による副将戦です。

解説:注目しましょう。

実況:試合開始して間もなく、赤の武田が面を決めて1本先取です。

解説:早い攻撃でしたね。

実況:続いて赤の武田が再び面を捉えました。これで2本目です。

解説:短時間で2本を積み上げました。

実況:1分31秒という早い決着となりました。赤の武田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

互いに面を狙い合った武田選手と加藤選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。

激しい攻防を見せた武田選手、加藤選手、本当にお疲れ様でした。

大将 杉本 × 淡路

白 淡路 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、白百合学園の楢橋と東海大札幌の若生による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、引き分けとなりました。

両選手へ

互いに譲らず戦い抜いた楢橋選手と若生選手、両者の勇姿に拍手を送ります。

激しい攻防を見せた楢橋選手、若生選手、次なる戦いへの飛躍を期待しています。

結果

実況:女子団体1回戦、白百合学園対東海大札幌。先鋒、緒方と島宗は引き分けです。

解説:拮抗した立ち上がりとなりました。

実況:次鋒戦、中里が面で一本を取り、中里が勝ちました。

解説:鋭い面打ちでしたね。

実況:中堅、石河と髙橋は引き分け。副将は武田が面、面で勝ちました。

解説:武田が二本の面を捉えました。

実況:大将戦、楢橋と若生は引き分け。増田と加藤を含む5対戦中3が引き分けでした。

解説:非常に激しい展開でした。

実況:勝者数は1対1。取得本数で白百合学園が2本対1本となり、白百合学園が勝ちました。

両校と全選手へ

白百合学園、東海大札幌、両校の選手たちよ。

互いに譲らぬ激しい戦いぶりを讃えます。

全ての選手に拍手を送ります。

清明学院

正式名称
清明学院高等学校
読み
せいめいがくいん
設置区分
私立(男女共学)
所在地
大阪府大阪市住吉区墨江2丁目4番4号
沿革
1941年4月に大阪住吉女学校として設立。1944年に商業学校、1946年に高等女学校へ改称し、1948年の学制改革で住吉学園高等学校となった。2000年に男女共学化と同時に現在の清明学院高等学校へ改称した。
校訓・理念
校訓は「強くあれ 正しくあれ 優しくあれ」。学校は「ひとから必要とされるひとに。〈強く、正しく、優しく生きる力。〉」を掲げる
学科
普通科単科(文理特別進学コース・看護医療系特別進学コース・普通コース)
剣道部
令和8年度の大阪府予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場。Let's Kendoは「大阪から連続出場を果たした清明学院」と伝えている。今大会は男子団体と女子個人(十河杏選手・3年・二段)に出場する。剣道部の全国大会実績を記した学校公式ページは確認できなかった。
備考
旧称は住吉学園高等学校。前身は大阪住吉女学校

東奥義塾

正式名称
東奥義塾高等学校
読み
とうおうぎじゅく
設置区分
私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
所在地
青森県弘前市大字石川字長者森61-1
沿革
1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
校訓・理念
校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
学科
全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
剣道部
女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
備考
「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
出典: 第71回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗