勝利: 九州学院|九州学院 × 三重
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 九州学院(熊本) ○ | 4 | 5 |
| 白 三重(三重) | 0 | 0 |
先鋒 近本 × 加藤
実況:男子団体1回戦、明豊の吉﨑と新潟明訓の長谷川の先鋒戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った吉﨑選手、素晴らしい戦いでした。
長谷川選手も気迫あふれる戦いぶりでした。両者に拍手を。
次鋒 河野 × 山田
実況:男子団体1回戦、明豊の野中対新潟明訓の小林。次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:試合開始。まずは白の小林が面を決めて1本先取します。
解説:鋭い面打ちでした。
実況:しかしここから赤の野中が面を決め、追いつきます。
解説:ここから激しい打ち合いになりました。
実況:さらに赤の野中が面を決め、逆転に成功しました。
解説:2本連続で面を捉えましたね。
実況:2分4秒、赤の野中が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい打ち合いを見せた野中選手、小林選手。
両者の全力の戦いに、心からの拍手を送ります。
中堅 山元 × 田﨑
実況:男子団体1回戦、明豊の伊藤対新潟明訓の地濃。中堅戦です。
解説:両者が激しく攻め合っていますね。
実況:地濃が面を決めて、白が1本先制します。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:しかし、今度は伊藤が面を捉え、赤が1本を返しました。
解説:2本以上が動く激しい打ち合いとなりました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
伊藤、地濃、互いに譲らぬ攻防でした。
両者の熱い戦いぶりに拍手を送ります。
副将 大平 × 新井
実況:男子団体1回戦、明豊の矢野対新潟明訓の皆川。副将戦です。
解説:注目の一戦となりました。
実況:矢野が面を決めた!赤に一本が入ります。
解説:しっかりと面を捉えましたね。
実況:その後、赤の矢野に反則が1回記録されました。
解説:激しい攻防が続いています。
実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の矢野が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
矢野選手、皆川選手、全力で戦い抜いた両者に拍手を送ります。
互いに譲らぬ熱い戦いぶりでした。
大将 森 × 駒田
実況:男子団体1回戦、明豊対新潟明訓の大将戦です。赤は鶴、白は酒井。
解説:注目の一戦ですね。
実況:試合開始後、赤の鶴が胴を決めました。
解説:しっかりと決まりましたね。
実況:両者に反則が1回ずつ記録されています。
実況:4分0秒、一本勝で赤の鶴が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい攻防を見せた鶴選手、素晴らしい戦いでした。
最後まで諦めず戦い抜いた酒井選手にも拍手を送ります。
結果
実況:男子団体1回戦、赤の明豊と白の新潟明訓の対戦です。
解説:明豊は吉﨑、野中、伊藤、矢野、鶴。新潟明訓は長谷川、小林、地濃、皆川、酒井です。
実況:先鋒戦、吉﨑と長谷川は引き分けとなりました。
解説:次鋒戦は赤の野中が面、面、面と三本取り、勝ちました。
実況:中堅戦、伊藤と地濃は引き分けです。
解説:副将戦、赤の矢野が面で一本勝ちしました。
実況:大将戦、赤の鶴が胴で一本勝ちを収めました。
解説:明豊が勝ち星を許さなかった試合となりました。
実況:勝者数3対0、取得本数5対2で、明豊が勝ちました。
両校と全選手へ
明豊と新潟明訓、互いに全力で打ち合った全選手に拍手を。
激しくぶつかり合った両校の戦いぶりに敬意を表します。
九州学院
- 正式名称
- 九州学院高等学校
- 読み
- きゅうしゅうがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
- 所在地
- 熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
- 沿革
- 1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
- 校訓・理念
- 校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
- 学科
- 普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
- 剣道部
- 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない
三重
- 正式名称
- 三重高等学校
- 読み
- みえ
- 設置区分
- 私立(男女共学)。併設の三重中学校を持つ中高一貫校
- 所在地
- 三重県松阪市久保町1232
- 沿革
- 1961年(昭和36年)4月に高等学校が開校し、同年8月に現在地へ移転。1962年4月に中学校を開校。1974年4月に男女共学化、1985年4月に中高一貫教育体制を導入。1994年4月に三重高等学校と松阪女子高等学校が統合。2008年4月に新校舎が完成し中高6年制が発足。2018年4月に運営法人が学校法人梅村学園から独立した。
- 校訓・理念
- 校訓「真剣味」
- 学科
- 普通科(進学コース・特進コース・6年制コース)
- 剣道部
- 剣道部は高等学校の強化指定クラブ。2026年(令和8年度)の三重県予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場、Let's Kendoの組合せ記事では「東海大会三位・三重(三重)」と紹介されている。男子個人に平岡青空選手・田﨑寛舵選手、女子個人に別府紗衣選手が出場。剣道部単独の沿革や全国大会での成績は公開情報で確認できなかった。
- 備考
- 野球の強豪として全国的に知られる学校。今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場