勝利: 明豊|明豊 × 島原
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 明豊(大分) ○ | 3 | 6 |
| 白 島原(長崎) | 1 | 1 |
先鋒 水口 × 河野
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原。先鋒戦、赤の里見、白の荒木が対峙します。
解説:両者に反則が1回ずつ記録されています。
実況:試合時間4分0秒、白の荒木が小手を決めました。
解説:見事な一本です。
実況:一本勝で、島原の荒木が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
全力を尽くした里見選手、そして荒木選手。
二人の激しい戦いぶりに拍手を送ります。
次鋒 山下 × 相原
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の吉田、島原の立川の次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:試合開始直後、白の立川が面を決めて先制しました。
解説:鋭い打ち込みでしたね。
実況:続いて白の立川がさらに面を決め、2本目を奪いました。
解説:短時間で2本を積み上げる、見事な打ち合いです。
実況:試合時間は0分37秒。白の立川が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
吉田、立川、互いに全力でぶつかり合った熱い戦いでした。
二人の勇姿に、心からの拍手を送ります。
中堅 児玉 × 矢葺
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹田と島原の長尾による中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。
実況:赤の竹田に反則が1回記録されましたが、両者は最後まで攻め合いました。
解説:4分0秒を戦い抜き、どちらも有効打突はありませんでした。
実況:この試合は引き分けとなります。
両選手へ
最後まで攻め抜いた竹田選手、長尾選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。
互いに譲らず戦い抜いた竹田選手と長尾選手、本当にお疲れ様でした。
副将 松原 × 吉田
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹津と島原の寺川による副将戦です。
解説:両者、激しく攻め合っていますね。
実況:先に動いたのは赤の竹津!面を決めました。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:しかし白の寺川も、面を決めて同点に追いつきます。
解説:互いに譲らない、激しい打ち合いとなりました。
実況:白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
竹津選手、寺川選手、最後まで攻め抜いた素晴らしい戦いでした。
両者の気迫あふれる打ち合いに、心から拍手を送ります。
大将 石原 × 織田
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の早川と島原の三木による大将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。
解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで全力でぶつかり合った早川選手、三木選手。
二人の熱い戦いぶりに、心からの拍手を送ります。
結果
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原です。先鋒は里見と荒木。
解説:荒木が小手で一本を取り、島原が先制しました。
実況:次鋒は吉田と立川。立川が面、面と畳み、勝ちを決めました。
解説:ここから中堅の竹田と長尾、副将の竹津と寺川が引き分けです。
実況:大将戦、早川と三木も引き分けとなりました。
解説:3試合が引き分けという拮抗した展開でしたが、金沢桜丘は勝ち星を許しませんでした。
実況:勝者数0対2、取得本数1対4で、島原が勝ちました。
両校と全選手へ
金沢桜丘と島原、互いに譲らぬ激しい戦いを見せた全選手に拍手を。
どちらも誇り高い剣道を披露した両校に、心からの敬意を。
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
島原
- 正式名称
- 長崎県立島原高等学校
- 読み
- しまばら
- 設置区分
- 長崎県立(男女共学)
- 所在地
- 長崎県島原市城内二丁目1130番地
- 沿革
- 1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
- 校訓・理念
- 校訓「文武両道」
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場