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男子団体 準々決勝 第2試合

勝利: 明豊|明豊 × 島原

📅 2024年8月3日〜6日 📍 レゾナック武道スポーツセンター

対戦

学校勝者数取得本数
明豊(大分) ○36
島原(長崎)11

先鋒 水口 × 河野

赤 水口 勝ち/赤面・赤面/0分20秒

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原。先鋒戦、赤の里見、白の荒木が対峙します。

解説:両者に反則が1回ずつ記録されています。

実況:試合時間4分0秒、白の荒木が小手を決めました。

解説:見事な一本です。

実況:一本勝で、島原の荒木が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

全力を尽くした里見選手、そして荒木選手。

二人の激しい戦いぶりに拍手を送ります。

次鋒 山下 × 相原

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の吉田、島原の立川の次鋒戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:試合開始直後、白の立川が面を決めて先制しました。

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:続いて白の立川がさらに面を決め、2本目を奪いました。

解説:短時間で2本を積み上げる、見事な打ち合いです。

実況:試合時間は0分37秒。白の立川が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

吉田、立川、互いに全力でぶつかり合った熱い戦いでした。

二人の勇姿に、心からの拍手を送ります。

中堅 児玉 × 矢葺

赤 児玉 勝ち/赤面・赤面/3分45秒/反則 赤1

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹田と島原の長尾による中堅戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:赤の竹田に反則が1回記録されましたが、両者は最後まで攻め合いました。

解説:4分0秒を戦い抜き、どちらも有効打突はありませんでした。

実況:この試合は引き分けとなります。

両選手へ

最後まで攻め抜いた竹田選手、長尾選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。

互いに譲らず戦い抜いた竹田選手と長尾選手、本当にお疲れ様でした。

副将 松原 × 吉田

赤 松原 勝ち/赤面・赤面/0分25秒/反則 赤1

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹津と島原の寺川による副将戦です。

解説:両者、激しく攻め合っていますね。

実況:先に動いたのは赤の竹津!面を決めました。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:しかし白の寺川も、面を決めて同点に追いつきます。

解説:互いに譲らない、激しい打ち合いとなりました。

実況:白には反則が1回記録されています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

竹津選手、寺川選手、最後まで攻め抜いた素晴らしい戦いでした。

両者の気迫あふれる打ち合いに、心から拍手を送ります。

大将 石原 × 織田

白 織田 一本勝/白胴/4分0秒

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の早川と島原の三木による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで全力でぶつかり合った早川選手、三木選手。

二人の熱い戦いぶりに、心からの拍手を送ります。

結果

実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原です。先鋒は里見と荒木。

解説:荒木が小手で一本を取り、島原が先制しました。

実況:次鋒は吉田と立川。立川が面、面と畳み、勝ちを決めました。

解説:ここから中堅の竹田と長尾、副将の竹津と寺川が引き分けです。

実況:大将戦、早川と三木も引き分けとなりました。

解説:3試合が引き分けという拮抗した展開でしたが、金沢桜丘は勝ち星を許しませんでした。

実況:勝者数0対2、取得本数1対4で、島原が勝ちました。

両校と全選手へ

金沢桜丘と島原、互いに譲らぬ激しい戦いを見せた全選手に拍手を。

どちらも誇り高い剣道を披露した両校に、心からの敬意を。

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝

島原

正式名称
長崎県立島原高等学校
読み
しまばら
設置区分
長崎県立(男女共学)
所在地
長崎県島原市城内二丁目1130番地
沿革
1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
校訓・理念
校訓「文武両道」
学科
全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
剣道部
2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
備考
今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第71回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗