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男子団体 準決勝 第2試合

勝利: 九州学院|九州学院 × 水戸葵陵

📅 2023年8月3日〜6日 📍 よつ葉アリーナ十勝

対戦

学校勝者数取得本数
九州学院(熊本)11
水戸葵陵(茨城)11

勝者数・取得本数が並び、代表戦で決着しました。

先鋒 大平 × 川上

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:男子団体準決勝、明豊の吉﨑と東福岡の橋本の先鋒戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合が動いたのは橋本です。鋭い胴が決まりました。

解説:しっかりと胴を捉えましたね。

実況:赤の吉﨑には反則が1回記録されています。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で東福岡の橋本が勝ちました。

解説:橋本がチームに1勝をもたらしました。

両選手へ

吉﨑選手、橋本選手、激しい戦いをありがとうございました。

両者の全力のぶつかり合いに、心から拍手を送ります。

次鋒 山元 × 柴田

白 柴田 一本勝/白面/4分0秒

実況:男子団体準決勝、明豊の野中、東福岡の楠。次鋒戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:先に動いたのは白の楠、面が決まりました。

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:さらに楠が面を決め、2本目が動きました。

解説:連続して面を捉えました。

実況:白には反則が1回記録されています。

実況:3分19秒、東福岡の楠が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい打ち合いを見せた野中選手、素晴らしい戦いでした。

面を連取した楠選手、見事な攻めでした。

中堅 志礼 × 梶平

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 白1

実況:男子団体準決勝、明豊の伊藤と東福岡の中島の中堅戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで激しく攻め合った伊藤選手、素晴らしい戦いでした。

互いに譲らなかった中島選手、その気迫に拍手を送ります。

副将 森 × 武本

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 白1

実況:男子団体準決勝、明豊の矢野と東福岡の北原による副将戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:北原が小手を決め、1本先取します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:さらに北原が小手を決め、2本目を奪いました。

解説:2本とも小手で、一気に突き放しましたね。

実況:3分22秒、東福岡の北原が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい攻防を見せた矢野選手、素晴らしい戦いでした。

2本を奪った北原選手、見事な打ち込みでした。

大将 石田 × 酒井(大)

赤 石田 一本勝/赤胴/4分0秒

実況:男子団体準決勝、明豊の鶴と東福岡の橋本による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った鶴選手、素晴らしい戦いでした。

互いに譲らなかった橋本選手、見事な闘志でした。

代表戦 石田 × 酒井(大)

赤 石田 一本勝/赤小手/0分30秒

結果

実況:男子団体準決勝、明豊対東福岡。先鋒、明豊の吉﨑に対し東福岡の橋本が胴で一本勝ちました。

解説:幸先の良いスタートとなりましたね。

実況:次鋒は明豊の野中に対し、東福岡の楠が面、面で勝ちました。

解説:確実に本数を重ねました。

実況:中堅、明豊の伊藤と東福岡の中島は引き分けです。

解説:互いに譲らぬ展開でした。

実況:副将、明豊の矢野に対し東福岡の北原が小手、小手で勝ちました。

解説:ここで勝ち星を広げました。

実況:大将、明豊の鶴と東福岡の橋本は引き分け。勝者数0対3で東福岡が勝ちました。

解説:東福岡が勝ち星を許さない戦いでした。

両校と全選手へ

全力を尽くした明豊と東福岡の全選手に拍手を送ります。

互いに激しくぶつかり合った両校の戦いぶりに敬意を表します。

九州学院

正式名称
九州学院高等学校
読み
きゅうしゅうがくいん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
所在地
熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
沿革
1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
校訓・理念
校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
学科
普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
剣道部
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
備考
今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない

水戸葵陵

正式名称
水戸葵陵高等学校
読み
みときりょう
設置区分
私立(学校法人田中学園)
所在地
茨城県水戸市千波町中山2369-3
沿革
1985年に水戸短期大学附属水戸高等学校として開校。1995年の学科改編で普通科のみとなり、1996年に現校名へ変更した。
校訓・理念
校訓「文武不岐」
学科
全日制課程 普通科(医歯薬/特進i/DX/進学Vの各コース)
剣道部
2006年に剣道部がインターハイ団体で全国優勝、2009年にも同じくインターハイ団体で全国優勝(2回目)。
備考
沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
出典: 第70回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗