勝利: 九州学院|九州学院 × 高知
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 九州学院(熊本) ○ | 3 | 4 |
| 白 高知(高知) | 0 | 0 |
先鋒 大平 × 宇田
実況:男子団体準々決勝、秋田商の石黒と明豊の吉﨑の先鋒戦です。
解説:試合開始後、白の吉﨑が胴を決めて1本先取しました。
実況:続いて吉﨑が小手をも捉え、2本目を奪います。
解説:2本以上が動いた打ち合いとなりましたね。
実況:赤の石黒には反則が1回記録されています。
実況:3分15秒で、白の吉﨑が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
全力を尽くした石黒選手、素晴らしい戦いでした。
2本を奪った吉﨑選手、見事な攻めでした。
次鋒 山元 × 上杉
実況:男子団体準々決勝、秋田商の兎沢と明豊の野中の次鋒戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続きます。
実況:白の野中に反則が1回記録されましたが、戦いは続きます。
解説:両者が最後まで攻め合った結果、時間となりました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
激しく攻め合った兎沢選手、素晴らしい戦いでした。
最後まで諦めなかった野中選手、その姿勢に拍手を送ります。
中堅 佐藤 × 宇賀
実況:男子団体準々決勝、秋田商対明豊の中堅戦。赤の長谷川、白の伊藤。
解説:両者、激しく攻め合っています。
実況:おっと、赤の長谷川が胴を決めた!
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:しかし白の伊藤も、面を決めて追いつきました。
解説:激しい打ち合いです。白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め抜いた長谷川選手、素晴らしい戦いでした。
粘り強く戦った伊藤選手、その気迫に拍手を送ります。
副将 森 × 梁井
実況:男子団体準々決勝、秋田商対明豊の副将戦。赤の三浦、白の矢野です。
解説:注目の一戦ですね。
実況:試合開始。白の矢野が面を決めました。
解説:鋭い打突でした。
実況:白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒、一本勝で白の矢野が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
三浦選手、矢野選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。
二人の熱い攻防に拍手を送ります。
大将 石田 × 住野
実況:男子団体準々決勝、秋田商の小野と明豊の鶴による大将戦です。
解説:両者、激しく攻め合っていますね。
実況:1本目は白の鶴が面を決めました。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:続いて赤の小野が胴を決め、同点となります。
解説:2本以上が動く激しい打ち合いになりました。
実況:白には反則が1回記録されています。
解説:最後まで攻防が続きました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
小野選手、鶴選手、互いに譲らぬ熱い戦いでした。
両者の全力の打ち合いに、心からの拍手を送ります。
結果
実況:男子団体準々決勝、赤の秋田商対白の明豊です。
解説:秋田商は石黒、兎沢、長谷川、三浦、小野。明豊は吉﨑、野中、伊藤、矢野、鶴です。
実況:先鋒戦、明豊の吉﨑が胴、小手で勝ちました。
解説:次鋒の兎沢と野中、中堅の長谷川と伊藤は引き分けです。
実況:副将戦は明豊の矢野が面で一本勝ちを収めました。
解説:大将の小野と鶴も引き分け。5対戦中3が引き分けという拮抗した内容でした。
実況:勝者数0対2、取得本数2対5で、明豊が勝ちました。
両校と全選手へ
秋田商と明豊、互いに譲らぬ激闘を繰り広げた全選手に拍手を。
魂を込めて打ち合った両校の戦いぶりに、心からの敬意を。
九州学院
- 正式名称
- 九州学院高等学校
- 読み
- きゅうしゅうがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
- 所在地
- 熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
- 沿革
- 1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
- 校訓・理念
- 校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
- 学科
- 普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
- 剣道部
- 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない
高知
- 正式名称
- 高知高等学校
- 読み
- こうち
- 設置区分
- 私立(学校法人高知学園)。中高一貫
- 所在地
- 高知県高知市北端町100番地
- 沿革
- 1899年に「江陽学舎」として創設。1956年に学校法人高知学園へ組織変更し、1957年に現在地へ移転した。
- 学科
- 普通科(文理コース・特進コース・スポーツ進学コース)
- 剣道部
- 学校法人高知学園の公式サイトによれば、過去4年間で高校が全国大会に団体9回・個人5回出場している。1985年には全国中学校剣道大会の男子団体で優勝。高校は県総体で優勝30競技55種目という総合力を持つ。今大会は男子団体でインターハイ出場を決め、女子個人には森田優姫選手(3年・三段)が出場する。
- 備考
- 野球部は選抜と夏の甲子園の両方で全国制覇を経験している高知県内唯一の高校。県立高知追手前高校や高知中央高校、高知学芸高校とは別の学校