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女子団体 準々決勝 第4試合

勝利: 東海大札幌|岡豊 × 東海大札幌

📅 2022年8月5日〜8日 📍 高知県立春野総合運動公園体育館

対戦

学校勝者数取得本数
岡豊(高知)11
東海大札幌(北海道) ○35

先鋒 尾原 × 結城

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の北川、明豊の茂田の先鋒戦です。

解説:互いに間合いを測り合っています。

実況:白の茂田、面が決まりました!

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の茂田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

北川選手、茂田選手、激しい戦いでした。

両者の全力の打ち合いに拍手を送ります。

次鋒 近藤 × 野崎(栞)

白 野崎(栞) 勝ち/白小手・白小手/1分2秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の福田と明豊の渡邉による次鋒戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始から激しい攻防が続きますが、白の渡邉が面を決めました。

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒、一本勝で明豊の渡邉が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

全力を尽くした福田選手、見事な一本を決めた渡邉選手。

二人の熱い戦いに拍手を送ります。

中堅 田所 × 田中

白 田中 勝ち/白小手・白面/2分28秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の佐藤対明豊の岩崎、中堅戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:開始早々、赤の佐藤が面を決めて1本先取します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:さらに佐藤が面を決め、2本目を奪いました。

解説:短い時間で2本を動かす、速い展開となりましたね。

実況:試合時間は1分18秒。赤の佐藤が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

佐藤、岩崎、両者の激しい打ち合いに拍手を送ります。

互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

副将 横山 × 能地

白 能地 一本勝/白面/4分0秒/反則 白1

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の杉本と明豊の髙鍋による副将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った杉本選手、髙鍋選手、両者の健闘を讃えます。

互いに譲らぬ戦いを見せた二人に、大きな拍手を送ります。

大将 岡部 × 大塩

赤 岡部 一本勝/赤面/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の三浦と明豊の川浪による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、最後まで攻め合いましたが、結果は引き分けです。

両選手へ

最後まで全力で戦い抜いた三浦選手、素晴らしい攻防でした。

互いに譲らなかった川浪選手、その戦いぶりに拍手を送ります。

結果

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨対明豊。先鋒は北川と茂田。

解説:茂田が面で一本、明豊が先制します。

実況:次鋒は福田と渡邉。ここも渡邉が面で一本勝ち。

解説:明豊が2勝とリードします。

実況:中堅は佐藤と岩崎。佐藤が面、面と取り勝ちました。

解説:淑徳巣鴨が1勝を返します。

実況:副将の杉本と髙鍋は引き分け。

解説:試合は大将戦へ。

実況:大将の三浦と川浪も引き分けとなりました。

解説:勝者数は淑徳巣鴨が1、明豊が2。

実況:取得本数は両校ともに2本。勝ったのは明豊です。

両校と全選手へ

淑徳巣鴨と明豊、全選手の全力の戦いに拍手を送ります。

互いに譲らぬ激闘を繰り広げた両校に、心からの敬意を。

岡豊

正式名称
高知県立岡豊高等学校
読み
おこう
設置区分
高知県立(男女共学)
所在地
高知県南国市岡豊町中島511番地1
沿革
1983年11月1日開設、1984年4月7日に開校式を実施。
校訓・理念
校訓「学力 人柄 健康」
学科
普通科(定員240名)、普通科芸術コース(定員40名)、普通科体育コース(定員40名)。県内唯一の美術・書道専門コース設置校
剣道部
令和8年度の高知県予選を勝ち抜き、女子団体でインターハイ出場。男子個人には山口朔空選手(3年・三段)が出場する。Wikipediaによれば日本剣道形の分野で県下有数の強さを誇り、県内大会で複数の優勝・入賞実績がある。全国大会での団体成績は公開情報では確認できなかった。
備考
校名は長宗我部氏の岡豊城(おこうじょう)にちなむ地名から。読みは「おこう」

東海大札幌

正式名称
東海大学付属札幌高等学校
読み
とうかいだいさっぽろ(正式には とうかいだいがくふぞくさっぽろ)
設置区分
私立(男女共学)。東海大学の付属校
所在地
北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
沿革
1964年4月に東海大学第四高等学校として開校。2016年4月1日に現在地へ移転し、東海大学付属札幌高等学校に校名を変更した。
校訓・理念
東海大学建学の精神に基づく教育を行う(内容は学園サイトに掲載)
学科
普通科(特別進学コース・総合進学コース)
剣道部
部の目標は「『正剣不滅』で常勝!目指すは全国制覇!!」。同校剣道部ページによれば全国大会出場は男子35回以上・女子6回で、インターハイでは男女団体第3位、個人準優勝1名・第3位3名。卒業生から剣道八段合格者を6名輩出している。部員数は2021年度時点で男子25人・女子12人。稽古は剣道場(第2体育館2階)で平日は授業終了後〜19時30分、土日祝は9時〜12時。
備考
東海大学の系列校では「付属」の表記を用いる
出典: 第69回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗