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女子団体 準決勝 第2試合

勝利: 明豊|明豊 × 東海大札幌

📅 2022年8月5日〜8日 📍 高知県立春野総合運動公園体育館

対戦

学校勝者数取得本数
明豊(大分) ○12
東海大札幌(北海道)00

先鋒 芦田 × 結城

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準決勝、中村学園の福田、明豊の茂田。先鋒戦です。

解説:両者に反則が1回ずつ記録されています。

実況:茂田が面を決めた!

解説:鋭い打突でした。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の茂田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

福田、茂田、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

両者の熱い攻防に拍手を送ります。

次鋒 福田 × 野崎(栞)

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体準決勝、中村学園の中家と明豊の渡邉による次鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った中家選手、渡邉選手、両者の健闘に拍手を送ります。

互いに譲らぬ戦いを見せた中家選手と渡邉選手、次戦も期待しています。

中堅 浦邊 × 田中

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 白1

実況:女子団体準決勝、中村学園の稲富と明豊の岩崎による中堅戦です。

解説:両者ともに反則が1回ずつ記録されています。

実況:稲富が面を決めた!

解説:しっかりと面に入りましたね。

実況:4分0秒、一本勝で中村学園の稲富が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

稲富選手、岩崎選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

両者の熱い攻防に心から拍手を送ります。

副将 後藤 × 能地

赤 後藤 勝ち/赤面・赤面/2分55秒

実況:女子団体準決勝、中村学園の木原と明豊の髙鍋による副将戦です。

解説:互いに隙を見せず、非常に緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜きましたが、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合い、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

木原選手、髙鍋選手、互いに譲らぬ激しい戦いぶりに拍手を送ります。

全力を尽くした二人の勇姿に、心からの敬意を表します。

大将 奥 × 大塩

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体準決勝、中村学園の牛嶋と明豊の川浪による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、非常に緊張感のある攻防が続いています。

実況:赤の牛嶋に反則が1回記録されましたが、有効打突は出ません。

解説:両者が最後まで攻め合い、一歩も譲らない展開となりました。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。

両選手へ

牛嶋選手、川浪選手、最後まで攻め抜いた激闘に拍手を送ります。

両者の誇り高い戦いぶりに、心からの敬意を表します。

結果

実況:女子団体準決勝、中村学園対明豊。先鋒は白の茂田が面で一本勝ちです。

解説:幸先の良いスタートとなりました。

実況:次鋒の中家と渡邉は引き分け。中堅は赤の稲富が面で一本を奪い勝ちました。

解説:互いに譲らない展開が続いています。

実況:副将の木原と髙鍋、そして大将の牛嶋と川浪も引き分けとなりました。

解説:5対戦中3が引き分けという、非常に拮抗した内容です。

実況:先鋒の福田、中堅の岩崎を含む両校、1勝1本で並び代表戦へ持ち越します。

解説:ここで全てが決まります。

実況:代表戦は赤の牛嶋が面を決め、8分43秒で決着。勝ったのは中村学園です。

両校と全選手へ

中村学園、明豊の両校、そして戦った全選手の皆様。

激戦を繰り広げたその戦いぶりに、心からの拍手を送ります。

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝

東海大札幌

正式名称
東海大学付属札幌高等学校
読み
とうかいだいさっぽろ(正式には とうかいだいがくふぞくさっぽろ)
設置区分
私立(男女共学)。東海大学の付属校
所在地
北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
沿革
1964年4月に東海大学第四高等学校として開校。2016年4月1日に現在地へ移転し、東海大学付属札幌高等学校に校名を変更した。
校訓・理念
東海大学建学の精神に基づく教育を行う(内容は学園サイトに掲載)
学科
普通科(特別進学コース・総合進学コース)
剣道部
部の目標は「『正剣不滅』で常勝!目指すは全国制覇!!」。同校剣道部ページによれば全国大会出場は男子35回以上・女子6回で、インターハイでは男女団体第3位、個人準優勝1名・第3位3名。卒業生から剣道八段合格者を6名輩出している。部員数は2021年度時点で男子25人・女子12人。稽古は剣道場(第2体育館2階)で平日は授業終了後〜19時30分、土日祝は9時〜12時。
備考
東海大学の系列校では「付属」の表記を用いる
出典: 第69回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗