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女子団体 1回戦 第5試合

勝利: 明豊|長崎西陵 × 明豊

📅 2022年8月5日〜8日 📍 高知県立春野総合運動公園体育館

対戦

学校勝者数取得本数
長崎西陵(長崎)13
明豊(大分) ○24

先鋒 松尾 × 芦田

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 白1

実況:女子団体1回戦、大社の齋藤と金沢の尾蔵の先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:最後まで攻め合い、4分0秒を戦い抜きました。

解説:両者ともに有効打突はなく、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った齋藤選手、尾蔵選手、両者に拍手を。

互いの意地がぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

次鋒 三田村 × 福田

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、大社対金沢の次鋒戦。赤は大社の松浦、白は金沢の東です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った松浦選手、素晴らしい戦いでした。

東選手も互角の攻防を見せ、見事な立ち回りでした。

中堅 一ノ瀬 × 浦邊

白 浦邊 勝ち/赤突き・白反則・白小手/2分53秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、大社の中堅・原と金沢の島野による一戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続きます。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った原選手、島野選手、両者の戦いぶりに拍手を。

互いに譲らぬ姿勢を見せた原選手と島野選手に、熱いエールを。

副将 小山 × 後藤

白 後藤 一本勝/白面/4分0秒/反則 白1

実況:女子団体1回戦、大社対金沢の副将戦。赤は大社の槇尾、白は金沢の今村です。

解説:互いに隙を見せず、非常に激しい攻防が続いていますね。

実況:4分0秒を戦い抜きましたが、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合い、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った槇尾選手、今村選手。

二人の妥協のない戦いぶりに拍手を送ります。

大将 米村 × 奥

赤 米村 勝ち/白面・赤胴・赤胴/3分20秒

実況:女子団体1回戦、大社の大将・小村と金沢の中農の対戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:先に白の中農が小手を決め、1本を先取します。

解説:ここから赤の小村が追い上げます。

実況:小村が胴を決めて同点、さらに面を捉え、2本連続で奪いました。

解説:短い時間で激しく本数が動いた打ち合いでしたね。

実況:試合時間は1分30秒。赤の小村が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい打ち合いを見せた小村選手、中農選手、両者とも見事な戦いでした。

全力を尽くした二人の勇姿に、大きな拍手を送ります。

結果

実況:女子団体1回戦、大社対金沢。先鋒の齋藤と尾蔵は引き分けです。

解説:次鋒の松浦と東、中堅の原と島野も、互いに譲らず引き分けとなりました。

実況:副将の槇尾と今村までもが引き分け。5対戦中4が引き分けという拮抗した展開です。

解説:金沢は勝ち星を許しませんでしたが、大将戦で決着がつきます。

実況:大将の小村が小手、胴、面。大社が勝ちました。

解説:勝者数1対0、取得本数2対1で大社が勝ち上がります。

実況:最後まで戦い抜いた大将の中農と小村、両者に拍手を送りましょう。

両校と全選手へ

大社と金沢、互いに譲らぬ激闘を繰り広げた全選手に敬意を表します。

どちらも素晴らしい戦いぶりでした。さらなる飛躍を期待しています。

長崎西陵

正式名称
長崎県立西陵高等学校
設置区分
公立(長崎県)
所在地
〒859-0401 長崎県諫早市多良見町化屋1387番地2
沿革
1986年4月1日に開校した。1994年4月に東長崎分校が移管され、2002年に総合選抜制度を廃止、2003年に単位制へ移行して2学期制を導入した。2007年3月に東長崎分校を閉校した。
校訓・理念
三綱「自律・進取・友愛」。三領「ゆたかに(徳)・さとく(智)・すこやかに(体)」
学科
普通科(単位制・進学重視型)

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第69回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗