勝利: 島原|島原 × 奈良大附属
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 島原(長崎) ○ | 3 | 5 |
| 白 奈良大附属(奈良) | 1 | 1 |
先鋒 井上 × 中村
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原。先鋒戦、赤の里見、白の荒木が対峙します。
解説:両者に反則が1回ずつ記録されています。
実況:試合時間4分0秒、白の荒木が小手を決めました。
解説:見事な一本です。
実況:一本勝で、島原の荒木が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
全力を尽くした里見選手、そして荒木選手。
二人の激しい戦いぶりに拍手を送ります。
次鋒 小栁 × 杉浦
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の吉田、島原の立川の次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:試合開始直後、白の立川が面を決めて先制しました。
解説:鋭い打ち込みでしたね。
実況:続いて白の立川がさらに面を決め、2本目を奪いました。
解説:短時間で2本を積み上げる、見事な打ち合いです。
実況:試合時間は0分37秒。白の立川が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
吉田、立川、互いに全力でぶつかり合った熱い戦いでした。
二人の勇姿に、心からの拍手を送ります。
中堅 西山 × 中田
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹田と島原の長尾による中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。
実況:赤の竹田に反則が1回記録されましたが、両者は最後まで攻め合いました。
解説:4分0秒を戦い抜き、どちらも有効打突はありませんでした。
実況:この試合は引き分けとなります。
両選手へ
最後まで攻め抜いた竹田選手、長尾選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。
互いに譲らず戦い抜いた竹田選手と長尾選手、本当にお疲れ様でした。
副将 内藤 × 富田
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の竹津と島原の寺川による副将戦です。
解説:両者、激しく攻め合っていますね。
実況:先に動いたのは赤の竹津!面を決めました。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:しかし白の寺川も、面を決めて同点に追いつきます。
解説:互いに譲らない、激しい打ち合いとなりました。
実況:白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
竹津選手、寺川選手、最後まで攻め抜いた素晴らしい戦いでした。
両者の気迫あふれる打ち合いに、心から拍手を送ります。
大将 長崎 × 岡本
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘の早川と島原の三木による大将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。
解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで全力でぶつかり合った早川選手、三木選手。
二人の熱い戦いぶりに、心からの拍手を送ります。
結果
実況:男子団体準々決勝、金沢桜丘対島原です。先鋒は里見と荒木。
解説:荒木が小手で一本を取り、島原が先制しました。
実況:次鋒は吉田と立川。立川が面、面と畳み、勝ちを決めました。
解説:ここから中堅の竹田と長尾、副将の竹津と寺川が引き分けです。
実況:大将戦、早川と三木も引き分けとなりました。
解説:3試合が引き分けという拮抗した展開でしたが、金沢桜丘は勝ち星を許しませんでした。
実況:勝者数0対2、取得本数1対4で、島原が勝ちました。
両校と全選手へ
金沢桜丘と島原、互いに譲らぬ激しい戦いを見せた全選手に拍手を。
どちらも誇り高い剣道を披露した両校に、心からの敬意を。
島原
- 正式名称
- 長崎県立島原高等学校
- 読み
- しまばら
- 設置区分
- 長崎県立(男女共学)
- 所在地
- 長崎県島原市城内二丁目1130番地
- 沿革
- 1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
- 校訓・理念
- 校訓「文武両道」
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
奈良大附属
- 正式名称
- 奈良大学附属高等学校
- 読み
- ならだいふぞく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
- 所在地
- 奈良県奈良市秋篠町
- 沿革
- 1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
- 校訓・理念
- 建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
- 学科
- 普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
- 剣道部
- インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校